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I wonder

ゆっるい事務所担の覚え書き。Twitter@xiwonderx

ファンとしての自覚と、少しだけ夜会のこと

アイドル歌手漫画アニメ鉄道、「○○オタク」の○○につきそうなモノにして、共通の発言をよく見かけます。

「○○オタのせいで○○嫌いになった」
「これだから○○は」

そういう経験はあるでしょうか。私は昔、どうしても苦手な人が好きなものにいい印象を持てないという時期がありました。
「自分は○○のファン(オタク)だ」と知る人がいるとき、たとえ身内には打ち明けてなくてもインターネットでそう名乗り発信する自身の言葉は、他にその○○のファンを知らない人にとっては自身のイメージがそのファンのイメージの大部分となったりしませんか。

これが結構忘れがちだと思うんです。

もちろんそれを一番に気にしている人もいるでしょう。私はアイドルのファンになってから気にするようになりました。私がJUMPファンだと知る人は何人かいてネット上にも、何人いるかわからないがSNSなどでたまに言ったりしているのでそこそこいるでしょう。
親しい人はともかく私のことをよく知らない人にはJUMPのファンにはこんな人がいるのかというイメージのごく一部分になるわけで。

私は堂々とファンだと名乗りたい。

アイドル(的売り方をしている人含め)のファンはマナーがなっていないというイメージが漠然とありました。私は茶の間なので実際アイドルの現場には行ったことがないのですが、誘いを受けアイドル的な売り方をしている役者が多数出ている舞台を見ることがあって、そこにもマナーの悪い人はいました。アナウンスを守らない。幕が上がっているのに喋ったり、ゴミを置きっぱなしにしたり、そういう類の最低限のマナーを守っていなかったのです。たまたまそういった人がいただけ、にはできないんですよね。
別日でもそういった人がいたようでマナー喚起のツイートが回ってきたりして。塵も積もれば山となる、とは言い得て妙。ファンにたいする小さなイメージダウンが重なって重なって重なってファンのイメージとイコールに限りなく近くなってしまいます。

「そんなことでファンをやめる、というのは、本当のファンじゃない」という意見もあるでしょう。

「マナーを守ることが出来ない」「モラルのない人はファンではない。」「ファンを名乗る資格がない。」
ファンひとりの発言が全てファンのイメージとは言わないし、今挙げた3つをもし私が押し付けたらそれこそ私が害悪なファンとなる。

好きな異性のタレントが同性のタレントと共演すると嫌だという感情はよく起こるものだと思う。しかしそれを発言するのは、身内にだけ。友人やファン以外の目につかない場所で言った方が自分の応援しているモノ、ヒトの「ファン」のイメージが少しでもよくなるのではないかなと。少し前に読んだ雑誌だったと思うので曖昧ですが、アイドルが「自分の(異性の)相手役の共演者の方ことを下げるのはやめてね」というようなニュアンスのことを言っていたのです。
私はなかなかに驚きました。身内だけで言うにはありそうな話題だけども本人に柔らかく注意喚起させてしまった。きっと、「思うだけ」で「大きな声で言わなければいい」のだと思うけれど、そういう感情を悪く取るファンもいることは踏まえておきたいなと思いました。応援の仕方は人それぞれだし、不快になるポイントも人それぞれだし、人気な人たちのファンが抗争や学級会を起こしやすいということもあると思います。たぶん、好きという気持ちだけ大きくなるだけじゃなくてそのファン活動・言動の根底に「ファンとしての自覚」「ファンとしてのプライド」を持っていたら、それだけで少し変わる気がします。


とは言え私はとくにJUMPに関しては「ファン」歴が浅い方。まだ一年経っていない……。
堂々と「ファン」を名乗れるようになれたらいいなぁ。自分のなりうる限りの理想を求めます。









この間夜会での大島さんの発言、なかなか賛否両論あったみたいですが笑、あれだってテレビショーとしての発言だろうし鵜呑みにするのも……と前置きはここまでにして。結婚を幸せと決めつけた点が問題なだけで"自担"の幸せを喜べないファンはファンじゃないというのは、なかなか難しい話題だなあと思いました。新規だってにわかだって古参だってみんな「ファン」ですよね。応援の仕方は人それぞれだ。当人にその願望があるのなら、それが自担の幸せなら、幸せになってほしいという私は受け入れたい側なのですが、なんだか私のものとは行かずともファンがいて成り立つ職だから以前翔くんが言ってたリスクっていうのもごもっともなんですよね。たぶん、アイドルとしての彼らが好きか、アイドルであること込みで1人の異性として好きかで変わってくるんだろうなあ。

個人的じゃんぷの歌声の好きなとこ(何言ってるかわからなくなった)

私が歌のうまさとかにこだわらず好きな歌声だ!と思うとそれが一番!って感じる人間なので楽しみ方や感じ方は人それぞれというのは当たり前なので一個人の意見としての好きなところです。

グループとしての歌声

様々なアイドル曲を聴いたりして、それぞれにいいところがあるなあと改めて思って改めてじゃんぷちゃんたちの歌声のいいところを考えてみたいなと。

一般的に抜群に歌が上手いとされるアイドル(に限らずグループの歌手)は各グループに1人はいる感じがします。
1人、2人がめっちゃくちゃ目立ってパートの多くを任される(イメージがついている)グループって結構ジャニーズとかなしでもぱっと思い浮かびやすいと思います。それを否定するわけではなく、むしろそれはそれでグループの魅力で印象に残りやすいところでもあるので、ジャニーズ以外のアイドル(ハロプロとかは実力主義かな?)・歌手のグループでもよくあるグループ形態かなと。(メインをよく張る子の歌が大好きでも、他の子にももっとパート欲しいなと思うこともありますが)(吐露)

そのへんは個人の好みもあると思うんですが、私の中でのじゃんぷの歌声の魅力は歌声で目立ちすぎる子がいないとこかなと。薮くんとか山ちゃんとかが結構パート多そうなイメージだったんですが、ひとりよがりな感じがしない。いや正直たくさん聴くようになるまではめっちゃ山ちゃんの歌声の印象が強いと思ってたのですが、それはセンターのイメージ強かったからというのも大きいんですよね。しかし改めてたくさん曲を聴くと、それぞれの声をわかるようになる。そしてみんなソロパートの流れとかユニゾンのパートとかで全然喧嘩していない!!聞き分けられる個性を持ちつつ、他のメンバーの個性を消さないというか。グループの歌声として私の理想的なところでもあります。
自分が個々を認識しだすとまた印象が変わるんですよね。声質とか歌い方とかそういうの全部うまいこといるなあと。
だからファン以外?というか世間的に抜きん出てめっちゃ上手っ!て感じの印象になる子がいないと思われてしまうかもしれない……?ところでもあるのですが、むしろそこがよく聴くとすごい魅力的に映えてくるところんじゃないかなと思ってます。
でも喧嘩していないとか完全に聴き手のさじ加減!!笑
なので個人的な好きなとこ。


今思ったけどグループでの歌のうまさ、踊りのうまさって結構好みが入るとこがある気がする。癖が強い人が目立ってるのが上手いと思う人と安定感があるのが上手いと思う人と合わさったときのまとまりの良さを上手いと思う人とか。歌の上手いグループって誰?って聞かれてもどんなのを上手いとしたとき?って思っちゃうかも。

余談的に私の好み
すごく個人的には「NEW AGE」の最初の高木くんのソロとかすごい好きです、というかものすごい個人的にじゃんぷで一番好きな歌声は高木くん。もちろんみんな好きなんですけど、ソロパートとかで、あ……好き……ってなる感じの好き。Yes!とか聞くとリピート止まらなくなる。
ちなみに他のグループだったらNEWSなら小山くん、V6だったら剛くん、エイトならマルちゃん、嵐ならリーダーの歌声が特に好きー!ってなります。

で。マジサンでは1番の中に全員のソロパートがあるのですごくお得感!めっちゃ楽しみです。

少女漫画で読んでない勢も知ってたやぶひか

私はドラマを見るのは好きだけどあんまり幅広くは見てない。以前ホワイトラボやドS刑事を見ていたとちらっと話に出したけど、こういう刑事モノというか推理もの?ミステリー系を好んで見る傾向にある。
やぶひかをそのドラマで見てたってことに後で気づいたという話で元々はちゃおだかりぼんだかでやっていた漫画で知ってたことも書いたと思う。
で、私のまわりには少女漫画を読む人が多かったために(山田涼介と)やぶひかは知ってる勢は漫画で知ってる人が多いんだと思っていたんですが、出てきましたよ少女漫画読んでなかったけど(山田涼介と)やぶひかは知ってる勢が。

「山田涼介と金八先生にでていた子たちとがいるのがHey!Say!JUMP………?」

と聞かれたのです!私は自らの認識の偏りようをまざまざと感じました。ええ。金田一もなんですけど、割とジャニーズが出てて数年おきとか数年ごととかに世代交代的にやる高校生モノのドラマをまあー全然見ていなかった。金田一は山ちゃんのは見ていたのですが、アニメを見るからというのがきっかけでした。ちなみにごくせんも竜と隼人(もはや名前懐かしいわ)(でもすごい好きだったからすぐ思い出せたわ)のしか見ていません。

家族が見ていたりしたらそこから知るものなんですね……。ジャニーズ好きで満遍なく、けれど浅めに知りたいという感覚で20うん年間やってきてそのうえ人生の半分くらいジャニーズとかけ離れたとこ(漫画とかアニメ)のファンを兼ねてたので、人とその話ができるのがすごく久しぶりだったなあ。私がジャニーズ好きだと喧伝しだしても、その話もさせてくれることのありがたさが……。私が結構なジャニーズ好きだと人に言えるようになったきっかけをくれた伊野尾くん……と岡田くんに感謝!!
(どっちにも言えると思うのですが結構ジャニオタとアニオタは互いに好意的でないという偏見持ちでした)(兼ねオタが結構いることも知らなかった)




テレビすらそんなに見ない人のジャニーズ知識のおおもとを更に知りてえ。統計取りたいわ。言うだけなら自由だ。

非ジャニオタの友人らの持つJUMPの共通認識から考える布教活動

非ジャニオタの友人らはたくさんいますがそもそも私の友達という絶対数が少ないので超狭い範囲の共通認識かとおもいきやどうだかわからんので書き留めとこっ。
……もはや話逸れるのがマストな私なんでした。オチの行方やいかに。

JUMPといえば

かつん、かんじゃに、にゅーす以降デビューした若い(?)ジャニにうとかった私にとってはバーモントカレーのCMイメージでした。カモナかな。何歌ってんのか分かんないけど楽しそうって印象。なんかいっぱいいるのに山田くんしか目立ってない王道キラキラアイドルみたいな。(前にも書いたけど「世界がひとつになるまで」のころの忍たま視聴者だったことや、「Ya-Ya-yahがやってくる!」読者だったこと(笑)で、世代的にやぶひかは知ってたしなんなら薮くんファンだったんですが知らない間にYa-Ya-yahがなくなっちゃっててやぶひかが入ったのがじゃんぷなのか、キスマイなのかすら、私はよくわかってなかった。)
で、これが今の私がまわりの非ジャニオタに聞いたじゃんぷのイメージとほぼ一致するんです。

山田涼介がいるなんか若い王道キラキラアイドル
たいてい、聞くとこんな感じのことを言われます。そこに、おまけ的に中島健人……?」(それはセクゾン)「ヒルナンデス出てるのは……?」(あってる!)「いのおくん!」(私が言いすぎて覚えさせてしまった!)KAT-TUNよりあとわからない」(その気持ちわかる)


とまあ、とにかく山田くんの印象がめちゃくちゃ強い。同世代は「探偵学園Q」の天草流くんで知った人が多いのかな。私もそのクチです。
で、私も以前抱いていて非ジャニオタの子達も抱いていたイメージのキラキラアイドルのイメージは、センターとして印象づけられる山ちゃんのイメージと共通するんですね。

これは多分デビューして少し経った頃以降しばらく続く圧倒的センターとしてのイメージが良くも悪くも定着しすぎているゆえなんでしょう。あえてものすごく嫌な書き方をすると、山ちゃんがセンター、それを盛り上げるその他大勢……興味はないけどテレビで見かけるくらいの人には本当にそういう風に見えていました。

山ちゃんの印象が強いがゆえに、私も以前たまに

「知念くんがいるのもHey!Say!JUMPか!」
「修二の弟やっててシェアハウスの恋人とか半沢にも出てたあのジャニーズっぽくない子もHey!Say!JUMPか!」
「ヒルナンデスに出てる二人Hey!Say!JUMPか!」
「つーかYa-Ya-yahの事務所に残ったふたりはHey!Say!JUMPか!」
「ドS刑事に出てたの八乙女くんか!」
「ホワイトラボにでてたの薮くんか!めちゃくちゃ大きくなってる!」
「亀梨くんのあとのごくせん主人公Hey!Say!JUMPの人か!(みてなかった)」
「親子でジャニーズの子どもの方Hey!Say!JUMPか!」


………というようなことがありました。そしてHey!Say!JUMPか!と思っても山ちゃんの印象強さに消され忘れてゆく…………。めちゃくちゃこれを繰り返してきました。エンドレスでした。何回この子はじゃんぷか!を繰り返して忘れたことか。

山ちゃんは知れば知るほど「キラキラアイドル」なので、じゃんぷちゃんのイメージもそうなって、(個性がバラバラという良い意味で)キラキラアイドルってイメージが自分の中で付かなかった子たちがじゃんぷのイメージとそぐわなくて忘れちゃう。


もったいねええええ!!!!

興味を持とうとする気持ちの大きさ大事です。きっかけはすぐそこです。興味さえ持てばなんだこの選り取り見取りっぷりは!!となるはずなんです。私は認識すらしていなかった伊野尾くんに岡田師範に落とされ……テレビ越しに全国に向けて行われた布教活動にまんまとやられ昨日まで想像もしてなかったラブフリーフォールしたわけです。(既視感)


でもきっかけってどこにでも落ちてる割にラブフリーフォールすることはなかなかない。これ、完全にタイミングや神様が見計らってるとしか思えませんわ。私自身めちゃくちゃハマってもおかしくないタイミング落ちまくってました。
まず小学生のとき薮くん好きだったのに。なぜ追わなかった?真実は闇の中。
テレビで見るたび知念くんかわいいって思ってたのに。なぜ追わなかった?真実は闇の中。これが8人分あるわけ。そして9人目のきっかけで最後の砦かと言わんばかりの伊野尾くんでもう突き抜けてブラジル行っちゃうくらい落ちて行き……あっ、ラブフリーフォールしました。

もったいねええと思ってもなんかどこかでいずれみんなが(少なくともプチ)ラブフリーフォールすること間違いないよ、天下のジャニーズさまだもん。
キラキラアイドル?普通すぎてつまんねえ!って思う人には、ほんとにキラキラしたアイドルなだけか、ちょっと確認してみませんかと言って周りたいし、山ちゃんはキラキラアイドルすぎて(スノウドーム作り、料理ができるetc)逆に面白い域だから普通じゃないんだよなと。ちゃんと個性超あるよと。言いたい!言って周りたい!!!!





…………言って周るほど友達がいない。

Mステスパデリ回をみて思う深夜のひとりごと

消化すらしていなかったHDDのデータを発掘して見ていたら、「SUPER DELICATE」を披露している回のMステが見つかっちゃいました!!!!
一番画質悪いやつで録画する癖がついているので、もう、若干見分けつかないレベルのところもあったけど感動しました。いやあ、若い!まだ若いけど、多分5年くらい前だから今の自分よりBESTのほうが年齢が同じくらいか下の頃!不思議な感じ……。
あと茶髪マッシュいのちゃんにドカンと落ちたので黒髪に見慣れない!
あんまり映らないんですけどね……。

なんか、あんまり事務所の方向性とか誰を推すとかなんでめっちゃプッシュされてる子がいてそうでもない子もいるのかとかよくわかっていないし、エンターテイメントを与えられる側の私はむしろそういうことをあまり考えないでいたいなとも思うんですが!

たしか、嵐にしやがれの匠の集まりみたいなコーナーに出ていたときいのちゃんが「(ジャニーズで)やっていけると思っていなかったから大学に行った」というようなことを言っていたのですが、大学に行っていた頃かなと思うと、いろいろ来るものがありました。
あんまり映らなくてもちゃんとコンサートとかそういうものに、ひとりひとりメンバーの担当として応援しているファンがいて、その力たるやすごい大きなものなんだろうなあと思いました。そしてファンがついているのは彼らひとりひとりが頑張ってるからなんですよね。ファンひとりひとりの応援って、彼らアイドルの存在が地球とすると2Lペットボトルみたいなもんかもしれない。でも、たくさんいるから海になる。海も土台がなけりゃたまらないわけで。いや私は私が何を言っているのかわからないけど、とにかく古参ファン新規ファン一瞬だけのファン長いこと一途のファンどれもいてこそなんでしょうね。芸能界なんてところにずーっといることができるのは。
直接会えなくても伝えられなくても私たちファンがファンでいる限り彼らにとってもファン。

もう叶ってるかもしれないけど何年後かにもっともっと国民的アイドルになって9人全員名前言える人が今よりたくさん増えるようなポテンシャルはあるはず。信じられる。確信がある。

古参ファンは新規ファンを温かく迎えないとコンテンツが伸びにくいという経験が二次元で相当あるので、いつか私すらも半分くらい古参になったとき、新規ファンを暖かく迎えたい。

ジャニオタ(仮)への道程【Hey!Say!JUMPとの出会い】

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

ジャニオタ(仮)への道程【〜2015年夏】 - I wonderの続きです。

前回の記事で書きましたが私は学校へいこう!が大好きでした。伊東家の食卓とかも。あと、図書館戦争の映画を見て岡田くんはやっぱり美しいなとか。ジャニーズ離れしていた期間も、友人の布教(ありがとう!)でV6のアルバムを聴いたりしてました。HONEY BEAT、ジャスミン、Darling、サンダーバードTAKE ME HIGHER、愛なんだ……挙げたらきりがないくらい好きだった曲を改めて聴くとやっぱりよくて、V6やっぱいいな!と思う時期を挟んでいて。今思えばこれがフラグだった……?


たまたま見た24時間テレビ

24時間テレビって見たことなくて。見たとしても最後マラソン走れたかだけでした。でもあの日、ものすごく遊び疲れて日付変わるか変わらないかくらいに帰宅してテレビをつけたらV6と嵐とHey!Say!JUMPが揃っていました。
V6も嵐も大好きだった気持ちがぱあっと蘇ってくる。
で、Hey!Say!JUMPの子達は山田くん(探偵学園Qきっかけ)、知念くん(ハットリくんかなんかで覚えて以来可愛い子がいると記憶してた)、裕翔くん(野ブタや半沢、シェアハウスの恋人で)、と、やぶひか(昔ちゃお?かなんかでやってたYa-Ya-Yahの漫画を読んでたので)しか名前と顔一致してなくて。

しかも、9人ってすごく多い方じゃないですか。興味がないとなかなか覚えられないしメディアによく出ているのは山田くんのイメージがあるしで、キラキラアイドル、バーモントカレーでわちゃわちゃしてるアイドルのイメージはあったのですが、ある意味アイドル過ぎるというか、バラエティのイメージがなかったんですね。ですが24時間テレビのV6兄さん、嵐兄さんとの絡みでなかなか秘めたポテンシャルがあるのではと思えました。そして、あの名言が。

伊野尾がカワイイ腹が立つ

そういえば岡田くんは変態だった……小学生のとき岡田くん大好きでして、ジャニーズ離れしていた最近でも超ひらぱー兄さんとかでやっぱ面白いなーみたいな感じだったので普通に好きなままでした。で、その岡田くんが伊野尾がカワイイ腹が立つと。そしてカメラに抜かれる伊野尾くんの可愛さに私はどうして今までこの子を認識していなかったんだろうと、もう、ダンベルを小指にピンポイントで落とされるより強い衝撃を受けたんじゃないかというくらい、キミアトの歌詞を引用するなら「昨日まで想像もしてなかったラブフリーフォール」って感じでして。

さすがに眠かったので伊野尾くんのかわいさと、ソーリージュンの面白さを引きずりながら、24時間テレビを録画してから爆睡したのですが、やっぱり後日録画を見ても伊野尾くんが可愛くて、顔というかダンスのどこかゆるくしなやかというか柔い感じ(ごめんなさい……ど素人なのでどう伝えればいいのかわかりません)とか、声とか、少しポンコツなところとか、素ののびのびした感じが堪らなくて。

たまたま録画が残っていたFNSのchau#をサビのソロパートを見てもう完敗しました。

曲を聴きたいと思うようになる

それから足繁くツタヤに通いある分全部借りて、らじらーリスナーになって、リトラ毎週録画して、しばらくしてキミアト予約して、初回盤1だけ予約していたららじらーで流れた秋、晴れ。が良すぎて初回盤2も買って。雑誌も買ったりして。

これ、コンサートとか行ってないだけのジャニオタなのでは?と思いはじめました。

らじらーでの選曲
リスナーの方ならご存知なのでしょうが、口説きますのコーナーで勝者となると好きな曲をかけることができるんですね。そして八乙女くんはこれが非常に弱い!かけたい曲があるのに負けてしまい常にネタ切れがちな伊野尾くんがいつも曲を選んでいました。
私が初めて聴いたときは、確か伊野尾くんはお友達である漁師のおじさんがカラオケで歌っていたという山下達郎さんの曲をかけていたかと記憶しています。
そして私にとって伊野尾くんの存在を認知したときレベルの衝撃を受けた出来事があります。また勝者となった伊野尾くんが選んだ曲がUNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」だったのです。自分が何を聞いているか話すの恥ずかしいというのを言いながら、この曲最近聞いてるというようなことを…………。

伊野尾くんがユニゾンを聴いている!?

自己紹介記事で書きましたが私はユニゾンファンで、初めて全部のCD借りたりライブに行ったバンドなんですね。一方的に本当に運命を感じてしまって、それから過去のアルバムを必死に探したり単独インタビューのある雑誌を探したりしてさすがに全部はゲットできていませんし、半ば諦めていますが私史上一番アイドルに一気に落ちていきました。


……そうして今に至るのですが、私は自担という言葉を控えてます。しかも箱推し気味です。コンビが可愛かったりトリオが可愛かったり、結局DDなのです。で、たぶんすでに私、ジャニオタになってます。




【蛇足】

箱推しっていうと結構嫌われる印象があるのですが、自担を上げて他メンを下げてる人を見ると「アイドルグループ」のファンではなく、「個人」のファンではないかと思ってしまうので、私はこういうスタンスでJUMPみんなを応援していきたいなと思ってます。

新規が、にわかが、という言葉をよく見かけます。ジャニオタという文化に生きてきたわけじゃないがゆえの感覚の差異なのでしょうが、同じ応援する身としてこういう応援のかたちも受け入れられたら嬉しいです。(もちろん自担以外を応援するジャニオタの方がいらっしゃるのは重々承知しております)


ジャニオタ(仮)への道程【〜2015年夏】

お題「ジャニヲタになったきっかけ」


半年くらいロムれたかなあと思うのでジャニーズについて書きたい。
※ちょっと思いのまま書きすぎたのであとで直す部分があるかもしれない。読みづらいにもほどがある。


ジャニーズと私

私は幼少の頃からジャニーズのアイドルに魅せられてきた。8時だJを見ていた幼稚園児は、そのまま流れでジャニーズの「ファン」にはなったがジャニ「オタ」にはなりきれていない。

これは私の勝手なポリシーがそういうことにしていないだけで、ジャニオタの定義なんてものはきっとなくて名乗ればそうなるのだと思うし、私はジャニーズに詳しくない友人からすればジャニオタなのだろうけど、20年弱好きなままでも現場には行ったことがない、テレビを毎週欠かさず見るわけでもない、CDは基本借りるもの、そういうジャニオタを否定するわけではなく同じような人がジャニオタだと名乗っていてもまったく違和感はないのだがなぜか自分のこととなると烏滸がましくて名乗れない。一介のファンである(ということにしている)。
自担という概念を得ていない歳の感覚のまま20年弱経ってしまったので今も自担と言うと違和感があって、女性アイドルのように「推し」という言葉を使っている。
こうやって綴っていると完全に厄介な自分ルールを頑なに守ろうとしていて至極面倒な人間だが、好きな気持ちはちゃんとある。ある種の新規だとかにわかだと自称するにも微妙なラインかもしれないけれど、オタクというなら新規、ファンとしてならにわかだと思ってください。これはチキンゆえの予防線。
こういうひねたことを書いといてなんですが、親がジャニオタでもないのに、なぜか幼少期の私に刺さったジャニーズのアイドルというのは、少女漫画でよくある腐れ縁の幼馴染の、私からの一方通行版みたいな。私の中にあって当たり前のような存在なのです。
だけど、だんだんとその存在は私の中の大事な部分から逸れてしまいます。

薄れていく過程

小学生のころは、バラエティや、ドラマをよく見ていた。印象的なのはやっぱり学校へいこう!かな。Aの嵐とかもたぶん見てたけど、記憶にはあまりない。
ドラマはジャニーズが出てるものだと花より男子、ごくせん2005、野ブタ。、てるてる家族……とかこの辺りだろうか。
そんなジャニーズ好きのテレビっ子は中学生のころに出会った友人の影響でアニメオタクになって、1割がジャニオタの友達と、9割がアニオタの友達みたいな状況だった。1割とは嵐の宿題くんやドラマの話もしたりしていたけど、当時の私のメインはアニメで、ジャニーズは昔からのクセというか、ゆるい習慣として楽しんでるみたいな感じだった。
基本はアニメを見て、漫画を買って、家でテレビ見ててジャニーズがいたらラッキーみたいな。でも、宿題くんはなぜか毎週録画して見ていたな。中学生の頃は嵐が国民的アイドルになるちょい前くらいか?気付いたらものすごく大人気なアイドルになっていて私昔から好きだった……みたいな若気の至りゆえの感情を抱いたのも今では懐かしい。

高校生のころになると、宿題くんも終わってしまって、深夜特有の感じが好きだったからかあまり熱心には冠番組を見なくなってしまった。
反対にアニメは熱心に見続けていて、たぶん周りの人から見た私のイメージはアニメオタクだったと思う。
あと何がそうさせたのかは思い出せないのだが、私にとって、自分の好みの男性芸能人を人に教えるのは恥ずかしいことだったので、なかなかアニメ好きな友達に好きなジャニーズのことは話さなかった。(余談だが、好みの芸能人の話になっても自分の中で好きな芸能人のなかで、一番好きな芸能人より、一般的にもっともイケメンとされてそうな人を言う、みたいな。本音と嘘のあいだを言っていた。)

それでまあなんというか、まあ、自然消滅みたいな感じで、好きだけどなんだか遠ざかってしまっていったのだ。
(と言いながら、毎年ジャニーズカウコンで年越ししていたけど……。)

そんな状態でもうにわかもにわか、だけど嵐のアルバムが出たら借りる、という状況で数年が過ぎていたのだが、去年の24時間テレビを日付変わる直前くらいから見たことによって、それからの私は中学生のころに戻ったかのように、否、それ以上にジャニーズの虜となることになる。ついにジャニオタに……

というところで、正直ブログ開設して覚書と大したことしか書いておらず字数の感覚がまだよくわからないので一応区切って次の記事に続きます。
そうだな、次はJUMPとの出会い、ジャニオタになったかもというのと、改めて振り返ったときの推し、箱推しについて、そんなことを書きたい。